パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)の施設

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パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)の施設

パーマカルチャーセンタージャパンの施設は、築100年以上の古民家を改築した母屋と、ガーデン、水田があります。

講義などを行う母屋ではもともとは養蚕が営まれていたそうです。そのために当時の家屋としては珍しく二階建てになっています。1996年にパーマカルチャーセンタージャパンを開設して以来、スタッフや塾生の手により改築、改造が行われ、毎年毎年新たな造形を生み出しています。コンポストトイレ、雨水タンクなども設置しています。

ガーデンはパーマカルチャーのモデルガーデンとして位置づけられており、「小規模集約システム」つまり一人の人が(例えばその人が歩ける範囲内で)自給自足して暮らすためにはどのような施設や田畑や知恵が必要であるか、それを可視化する目的で作られています。こちらも、毎年新しい施設が出来上がり、まさしく生きて、成長し続けるガーデンです。詳しくはマップをご覧ください。

水田では一年を通じてパーマカルチャー塾の受講生の方々と米を作っています。主に教育を目的とした水田となっています。

●センター

古民家を再利用したパーマカルチャー・センター母屋

いろりの周りはご飯を食べたり、楽器を鳴らしたりする憩いの場です

講座を行う広間は、欄間や障子を残した日本らしい佇まい

母屋の窓、建具も手作りです。おはじきを貼付けました

2階は宿泊施設になっています。一番広い8人部屋です

こちらの宿泊用ツインツームはグリーンハウスと呼ばれています

宿泊用の二段ベッドも意外と人気です。ベッドも手作り

ロフトは4人部屋となっています。ログハウス風です

こぢんまりとしたツインルームはレトロな雰囲気で人気の部屋です

●ガーデン

水洗トイレの水が最終的に流れ込む水田です。手前はキャンプファイヤー

塾生たちが作った貯蔵庫、アースバックハウス

水洗トイレです。水はバイオジオフィルターで浄化され、池→水田に流れます

野生化している固定種のトマト

米の苗を水田内で育てている所です

水田です。熟生達が育てた米は翌年の塾生が食べます

ガーデンキッチンにはロケットストーブがあります

キッチンの水場です。カスケード利用の一例です

作業台も全部手作りです。水場反対側にあり、陰陽の形をしています

ガーデン内には塾生達が作った手作りのオブジェが隠れています

アースオーブン、完成間近です!

鶏糞は畑に、卵は人間に、キッチンから出た野菜くずは鶏に