パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)の講師

Home / パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)  / パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)の講師

パーマカルチャー・センター・ジャパン(PCCJ)の講師

パーマカルチャー・センター・ジャパンのパーマカルチャー講座では、様々な分野で活躍する講師を迎え、専門性の高い授業を実現しています。

設楽清和
新潟にて米農家として5年間従事した後、アメリカにて人類学を学ぶ。パーマカルチャーと出会いオーストラリアにてデザインコースを修了。作った米や野菜を食い荒らす猪と対峙しながらパーマカルチャーのモデルガーデンを作り、各地での講義も行う。

池竹則夫
環境技術者として建設コンサルタントに約20年勤務した後独立し、植物や鳥類の調査を生業とする。伝統構法で建設した4軒長屋に住み、身近な植物の生活への利用可能性(食、燃料、薬など)を追求中。

石岡一雄
1963年横浜生まれ横浜育ち。2014年、娘の小学校入学に合わせ、藤野に移住。2003年より自然の豊かさを生活に取り入れるネイチャークラフトの講師やキャンプリーダーとしてかかわる。こ

神谷博
1949年東京都生まれ。建築家、法政大学兼任講師(環境生態学)、景観アドバイザー(千代田区他)。野川や多摩川の環境保全活動を長年続けている。代表作「米子水鳥公園」他、著書に「井戸と水みち」「雨の建築学」他。

小林妙子
パーマカルチャー塾を卒業後、薬草に詳しいおばあさんの家に通って、明治時代から旧藤野町に伝わる医薬品の作り方を学ぶ。その後「百姓魔女のセルフケア研究会」主宰。著者に「身近なハーブ・野菜でからだ美人になる自然派レシピ

田畑伊織
学生時代より東京の山・島で動植物の調査に携わる。東京都の自然公園でのインタープリターや自然体験活動指導者のトレーナーを経て現在に至る。(株)自然教育研究センター特別研究員。PCCJとの関わりは2001年のAU&NZツアー参加から。

山田貴宏
パーマカルチャーのデザイン手法・哲学を背景とし、省エネ、地産地消や伝統的な木の家造りなどをテーマとして建築/環境設計を行う。建物とそれを取り巻く自然/コミュニティまで含めた幅広い環境と場づくりがテーマ。ビオフォルム環境デザイン室 代表

四井信治
土壌の専門家。八ヶ岳にて家族と共に“人が暮らすことでその場の自然環境・生態系がより豊かになる”パーマカルチャーデザインを自ら実践。日本文化の継承を取り入れた暮らしの仕組みを提案するパーマカルチャーデザイナーとして、国内外で活動。ソイルデザイン代表。http://soildesign.jp/

※アイウエオ順